アウトドアの醍醐味を味わう Nature tones フュージョングリルの魅力とは?

キャンプギア

キャンプの醍醐味と言ったら焚き火ですよね!

焚き火台には軽量なもの、小型・大型なもの、燃焼効率の良いもの等

様々なコンセプトを持つ物がありどれを選んだらいいかって悩みますよね・・・

そんな方にお勧めしたいのがNature tonesのフュージョングリルです。

この焚き火台は、収納状態が非常にコンパクト設営は60秒ほどで完了します。

さらに、焚き火台とテーブルがフュージョン(融合)した優れもの。

  • 焚き火しながら調理がしたい!
  • 焚き火回りをすっきりレイアウトしたい!
  • 組立&片付けを素早くコンパクトにしたい!

このように思っている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

本記事では、そんなNature tonesのフュージョングリルの魅力について紹介していきます。

フュージョングリルの外観と特徴

組み立てた形状は上図のようになります。

足以外はそれぞれプレートを組み合わせた構造をしています。

V字の焚き火台に三角形のテーブルがフュージョンした形状となっています。

収納時は上図のようにベルトで各部品を固定できるので

コンパクトに持ち運びができます。

引用:nature tones

また、灰を捨てる時は両サイドのパネルを外して

2枚のパネルを持ちそのまま運んで捨てられます

灰捨て場やゴミ捨て場の近くで設営することは少ないと思うので

灰を運びやすいことは意外と嬉しかったりします。

寸法などの情報を下記にまとめましたのでご参考にしてください。

Sサイズ(ミニ)MサイズLサイズ(ツイン)
サイズ(展開時)485x440x290H590x525x365H680×650×380H
サイズ(収納時)240x425x65H290x525x70H275×650×100H
重量5.0kg7.2kg9.0kg
素材SS400(耐熱塗装あり)
使用イメージコンパクトに持ち運びができ、
しっぽりソロで焚き火を楽しめる
1人では十分過ぎるくらい広く、
贅沢に豪華な焚き火ができる
2人で焚き火を囲んで語りあうことができる

Mサイズであれば40cmの薪がそのまま入れることが可能となっており

キャンプ場やホームセンターで売られている薪のサイズは

割ることなくそのまま使えるのでおすすめです。

60秒ほどで設置ができて、収納はコンパクト

設置方法はすごくシンプルです。

まず足を広げ、三角形のテーブルの頂点にある丸穴に足についている突起をはめます。

次に、「NTS」ロゴのプレートを足に立てかけて足の突起を丸穴にはめます。

後は対抗するプレートを差し込み、両サイドに小さいプレートを差し込んで完成です。

鳴れたら60秒ほどで組み立てられるので設置が非常に楽なのが嬉しいポイントです。

また、収納は1つにまとめられる点と

パーツがプレートで構成されているためコンパクトなのもおすすめできる点です。

テーブルと一体化で焚き火周りがスッキリ

引用:nature tones

焚き火台にテーブルが一体となっているため、

焚き火台近くに調理用のテーブルを置いたりする必要がなく

焚き火台周りをスッキリさせることができます。

また、テーブルには火ばさみや シェラカップ等が掛けられます。

引用:nature tones

Lサイズ(ツイン)では向かい合うようにテーブルが一体化しているので

コンパクトに焚き火を2人で囲むことができます。

焚き火を楽しみながら調理ができる

この焚き火台には専用のロストルが付いているので

焚き火を楽しみながら調理もできます

上の写真は右側でロストルを置いていますが、

左右どちらにも設置可能です。

また、ロストルだけでも購入可能ですので、

左右両方使って調理することも可能です。

左右両方使って調理したい方はツインを購入する方がおすすめです。

ツインですと焚き火を楽しみつつ調理ができると思います

1個前の項目で写真貼ってありますので参考にしていただければと思います。

気になる点も・・・

ここまで、いくつか魅力をお伝えしてきましたが

気になる点もありますので併せてお伝えしておきたいと思います。

私が使ってみて気になる点としては下記の2点です。

  • 耐熱塗装が劣化する
  • 繰り返し使用すると歪む

購入の際の参考としていただけたら幸いです。

耐熱塗装が劣化する

ステンレスの焚き火台等と違って、こちらは鋼材に耐熱塗装をしているので

繰り返し使っているとどうしても塗装が剥がれたり劣化したりします。

塗装の劣化によってプレートに汚れたり錆びたり等が生じてしまいます。

そのため、きれいに長く使いたい場合は

塗装が剥がれた箇所に耐熱スプレーを塗布するケアが必要になってきます。

私の場合はそういった劣化も味としてそのまま使っています(笑)

歪む

塗装の劣化と合わせてプレートの歪みも発生してくる(湾曲してくる)可能性も可能性もあります。

この焚き火台はプレート同士の組み合わせによってできているため、

プレートが歪むと上の写真のように本来嵌まるべき穴に

他のプレートが嵌まらなくなってしまいます

程度は人それぞれかもしれませんが、

私の場合は全く嵌まらないほどの歪みではないので

そのまま使っていますが不都合はありません。

まとめ

いかがでしょうか?

アウトドアの醍醐味を味わう Nature tones フュージョングリルの魅力とは?について紹介しました。

Nature tonesの「フュージョングリル」は設置・撤収が早く、収納はコンパクト

テーブルと一体化なのでスッキリとした空間で焚き火を楽しむことができます。

また、専用ロストル付きで調理も同時にできるすごくおすすめな焚き火台です。

ぜひNature tonesの「フュージョングリル」をチェックしてみてください。

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