一つあれば便利すぎる! 焚き火好きキャンパー必見のSpoonful「焚き火トート」の魅力とは?

キャンプギア

皆さん焚き火するとき風向きに困った経験ありませんか?

「煙が自分にかかって目が痛い」、「テント内に煙が入って匂いが取れない」

私も移動するたびに自分の方へ風が吹いてきて

目が痛くなったり、体中から煙の臭いが取れなかったりして

結構焚き火の煙に悩まされます・・・。

そんな方におすすめしたいのがSpoonfulの「焚き火トート」です。

名前の通りトートバッグなんですけど、

広げて風防にすることもできる優れものです。

そのため、トートバッグにして焚き火ギアを収納しつつ

キャンプ場では風防として使用することが出来るのに加えて

薪を運ぶログキャリーにも使えるので

一石三鳥なギアで非常におすすめです。

  • 焚き火中に風の影響を受けたくない
  • 焚き火の火の粉に耐性がある風防が欲しい
  • 焚き火関連のギアをスッキリさせたい

このように思っている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

本記事では、そんなSpoonfulの「焚き火トート」の魅力について紹介していきます。

焚き火トートの外観と特徴

風防として設営した形は上の写真のようになります。

ポールを2本通し、両端を固定すると設営できます。

トートバッグ形状はいたって普通のトートバッグって感じです。

両サイドはボタンで留める構造になっています。

私が購入した当時はボタンで留めるタイプだけでしたが、

現在は難燃ファスナーで閉める仕様のものも販売されています

寸法などの情報を下記にまとめましたのでご参考にしてください。

焚き火トート(ソロ用)#56焚き火トートR(ソロ用)#84焚き火トート(ファミリー用)#57焚き火トートR(ファミリー用)#85
バッグ時寸法
(マチあり)
W390×H330×D100mmW400×H330×D110mmW490×H400×D200mmW530×H420×D180mm
バッグ時寸法
(マチなし)
W490×H380mmW510×H380mmW690×H500mmW720×H500mm
風防時上W760×下W1300×H520mm上W760×下W1370×H520mm上W1000×下W1800×H720mm上W1000×下W1990×H720mm
容量約13L約14L約39L約40L
本体素材8号帆布
トートバッグのサイドボタン留め難燃ファスナーボタン留め難燃ファスナー

ソロ用・ファミリー用と記載ありますが、使っている焚き火サイズから選ぶようにしてください。

使い方その1:トートバッグ

使い方その1はトートバッグです。

8号帆布を使用したしっかりとした生地なので、重い荷物でも運ぶことが出来ます。

私はNature tonesの「フュージョングリル」を使っていて

重量は7.2kg程度ありますが、サイズ・重量ともに問題なく収納できています。

その他焚き火ギアを一緒にしまっておけば、

トートバッグ1つで荷物が完結して便利です。

使い方その2:ログキャリー

引用:Spoonful

使い方その2はログキャリーです。

トートバッグを開くと長方形の帆布に取っ手が付いた形状になるので

その上に薪を置いて包めば簡単に運ぶことが出来ます。

この焚き火トートがあれば

焚き火台を設営した後に受付で薪を購入して楽に運ぶことが出来て便利です。

使い方その3:風防

使い方その3は風防です。

使ってる時の様子は上のような感じです。

これがあれば風が正面から吹いてくることが無くなるので

煙を浴びることが無くなる上に、テント内に煙が入ることも少なくなります。

また、サイズは小さいかもしれませんが

他のキャンパーへの目隠しできるので

陣幕のような役割もこなしてくれるのも嬉しいポイントです。

また、安い帆布の風防だと火の粉で穴が開くことがあります

こちらは厚い帆布を使うことで火の粉への耐性も高いです。

併せて、縫製にも熱に強いケブラー糸を使っています

ポールのアレンジも可能

通常、HPなどで記載されている設営方法としては下記のようになっています。

①ボールを2本風防に差し込み、ロープで固定

②三角形の端のハトメ部にロープ通し、ロープ先端をペグで固定

この方法ですと、設営用のポールとロープ、ペグが必要になります。

ここをちょっとアレンジして使うこともできます。

私はポールをANOBAの「ステイクハンガー90」に変更して使っています。

そうすれば焚き火近くで火バサミ等をかけることが出来ます。

また、両サイドのステイクハンガーにポールや木をかければ

簡易的なギアハンガーにもできちゃいます

焚き火周りをスッキリとカッコよくレイアウトできるので

ポールを別のギアで代用することもおすすめです。

また、三角形の先端はロープを付けるのではなく直接ペグダウンしています。

多少風防の先端が捻じれてしまいますが、

ロープが無い分スッキリとさせることができ、

足をかけたり火の粉でロープが溶けたりするリスクも回避できるので

こっちの使い方の方が好きです。

気になる点も・・・

ここまで、いくつか魅力をお伝えしてきましたが

気になる点もありますので併せてお伝えしておきたいと思います。

私が使ってみて気になる点としては下記の2点です。

  • ステンレスの風防のような熱反射の役割は期待できない
  • ロープとペクが必要

購入の際の参考としていただけたら幸いです。

ステンレスの風防のような熱反射の役割は期待できない

風防としては帆布タイプのもの以外にも

ステンレス板を使用したタイプもあります。

ステンレス板タイプは重量があるのですが、

熱を反射する効果が期待できるので

風を遮りながら帆布タイプより暖かいのが利点です。

帆布は熱を反射する効果は期待できず

あくまで風を防ぐだけと思っていただければと思います。

風を防ぐだけでも暖かさはより高まると思いますが、

熱をより有効利用したいとお考えの方は

ステンレス板タイプと比較検討されるといいかと思います。

ロープとペクが必要

先ほど記載したように私はアレンジして使っていますが、

公式が出している使用例のように使うとなれば

風防用にポールとロープ、ペグが必要になるので

テント分+αで持っていく必要がある点に注意が必要です。

ただ、私のように他のもので代用できたりもするので

そこまで大きいデメリットではありません

まとめ

いかがでしょうか?

一つあれば便利すぎる! 焚き火好きキャンパー必見のSpoonful「焚き火トート」の魅力とは?について紹介しました。

Spoonful「焚き火トート」はトートバック、ログキャリー、風防と

1つで3種類の機能を持つ一石三鳥の便利アイテムです。

8号帆布を使用しているので丈夫で火の粉にも強いので穴が開きにくく

ハンガー等をポール代わりにすることで

焚き火周りのレイアウトをスッキリすることもできます。

焚き火で悩ましい煙問題を解決できる便利キャンプギアですので

ぜひSpoonful「焚き火トート」をチェックしてみてください。

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